SWorks Ver.1.6β

1.5βからの変更点
  • 自動反応の語句とレスをiniに保存するようにした。
  • 自動反応リストで右クリックからも削除を可能にした。
  • 「発言」ログの「監視HN」が空の場合、全てのメッセージと発言者を記録するようにした。
    *注)この場合、ログファイルへの記録は「発言」ログにチェックがあるときのみ。
  • URLダイアログの「重複チェック」の設定を保存するようにした。
  • イベントログのURL部分を右クリックして飛べるようにした。
  • イベントログとログファイルのチェックを統一した。
  • イベントログとログファイルにURLを記録できるようにした。
    ログファイル生成方法が.htmlの場合は自動的にリンクを貼ります。
注意事項
  • このソフトによっていかなる損害が発生しても一切責任は取りません。
  • このソフトはWinMX3.31チャットクライアント「主くらいあんとVer1.7以降」でのみ動作するものです。
  • 以下の機能を実現します。
    • 自動歓迎機能(入室者の情報を歓迎内に組み込み可能)
    • 自動反応機能(反応ワードを言ったユーザーの名前を組み込み可能)
    • 改名通知機能(ローカル内)
    • URL記録機能
    • 各イベントログの記録&保存
コマンド
  • #START - イベントログの記録を開始します。終了されるまでこのときの設定のまま記録します。
  • #END - イベントログの記録を終了します。
  • #URL - URLダイアログを表示します。
  • #EVENT - イベントログを表示します。
  • #SETTING - 設定ダイアログを表示します。

設定ダイアログ画面説明*各数字をクリックすると説明場所へジャンプします。
@自動反応 A自動反応追加 B自動歓迎 Cイベントログ設定 D発言ログ詳細設定 Eログ記録設定 F保存形式 Gダイアログオプション Gダイアログオプション Gダイアログオプション H閉じる H閉じる

@自動反応
自動反応についての設定を確認できます。

  • 削除 - 選択している反応項目を削除します。右クリックメニューからも選択可能です。
  • 使用する - 設定した反応語句に反応し、対応するレスを自動で返します。
  • 自動反応リスト - 自動反応を「使用する」状態のときに反応する語句とレスメッセージが表示されています。
  • リストクリック - リスト上の項目をクリックすると内容が「自動反応追加」の部分に表示され、変更することができます。

    A自動反応追加
    自動反応の内容を追加・変更します。

  • 語句 - 反応語句を設定します。空白を設定することはできません。
  • レス - 反応語句に対しての自動レスメッセージを設定します。空白を設定することはできません。
    「%NAME%」を含むと反応語句を言った人の名前に置換されます。
  • 変更 - リスト内のアイテムが選択されている場合は「語句」や「レス」に入力した変更を確定し、自動反応リストを修正します。
    選択されていない場合は、新規に追加することができます。

    B自動歓迎
    自動歓迎機能についての設定をします。

  • 使用する - クライアントが入室したときに自動で指定したメッセージを書き込みます。
  • エディットボックス - 自動歓迎で書き込むメッセージを設定します。以下の特殊文字列はそれぞれ置換されます。
    1. %NODE% - 入室者のノード情報
    2. %IP% - 入室者の親のIP(入室者が親接続なら入室者のIPと一致
    3. %PORT% - 入室者の親のポート(入室者が親接続なら入室者のポートと一致
    4. %RAWNAME% - 3桁+5桁の数字を含む入室者名
    5. %NAME% - 3桁+5桁の数字を含まない入室者名
    6. %FILES% - 入室者の共有数
    7. %LINE% - 入室者の回線タイプ

    Cイベントログ設定
    イベントログを記録するための設定を行います。
    ここでチェックされたものだけが、イベントログやログファイルに記録されます。

  • 入室 - クライアントの入室を、回線種類・共有ファイル数・入室者のノード(IP:Port)情報と共に記録します。
  • 退室 - クライアントの退室を、退室者のノード(IP:Port)情報と共に記録します。
  • 改名 - クライアントの改名を、改名前の名前・改名後の名前・改名後のノード(IP:Port)情報と共に記録します。
  • 発言 - 「発言ログ詳細設定」で指定したHNが含まれているクライアントが発言した内容を記録します。
    *注)監視HNが空の場合は全ての発言と発言者のHNを記録します。
  • 管理 - [主]@[またーり]氏が作成したRCMSの管理したエコーメッセージを記録します。
    *注)対応はデフォルトの管理名のみです。
  • URL - イベントログにURLを記録します。記録されたURLには「右クリック→開く」で飛ぶことができます。
    *注)URLの重複はURLダイアログの設定をそのまま反映します。
  • IP:Port形式 - ここにチェックされていると、ノード情報を記録するときに「IP:Port」の形式で記録されます。チェックが外れている場合はノード文字列で保存されます。

    D発言ログ詳細設定
    発言ログ記録方法の詳細設定です。

  • 発言者の名前も記録 - 発言ログが働いたときにその発言者のHNも一緒に記録します。
  • 監視HN - 発言ログを記録するHNを指定します。HNの一部を指定するだけでOKです。
    *注)空の場合は全ての発言を記録します。
    *例)「@」を監視HNにした場合、HNに「@」を含むクライアントが発言したものを全て記録します。

    Eログ記録設定
    ログを保存するための設定を行います。

  • ログ保存先 - ログファイルを保存する場所を「参照」ボタンで指定します。
    *注)ログ記録中に設定を変更しても記録中のログには反映されません。
  • 起動時に自動記録 - プラグインが読み込まれた瞬間にログファイ ル記録を開始します。
  • 時間記録 - イベントが起こったときに一緒に時間を取得し、記録します。
    *注)ログ記録中に設定を変更しても記録中のログには反映されません。

    F保存形式
    ログの保存形式を設定を行います。

  • HTML形式で記録する - ログファイルをHTML形式で作成します。この場合、各イベントはクライアントで使用している配色がそのまま使用され色付けされます。
    *注)ログ記録中に設定を変更しても記録中のログには反映されません。

    Gダイアログオプション
    起動時のダイアログの状態を設定します。

  • イベントログを起動時に非表示 - クライアントが起動したときにイベントログを非表示にします。
  • このダイアログを起動時に表示しない - クライアントが起動したときに設定ダイアログを非表示にします。

    H閉じる
    起設定ダイアログを閉じます。

    イベントログ画面説明

  • 左ダブルクリック - 各項目上で左ダブルクリックをすると、マウスの下にある項目がクリップボードへコピーされます。
  • 右クリック - 各項目上右クリックをすると、メニューがでます。
    1. 開く - これは「URL」を選択しているときにでます。項目のURLをブラウザで開きます。
    2. 全てコピー - 選択されている項目が「| 時刻 | イベント | ステータス |」の形式でクリップボードへコピーされます。
    3. ログクリア - イベントログにたまったログを全て消去します。

    URLダイアログ画面説明

  • コンボボックス - チャット上にでたURLを記録しています。最大20まで保存します。
  • URLの重複を許可する - これにチェックがある場合、前に一度でたことがあるURLも記録します。
    この設定はイベントログ・ログファイルにも反映されます。
  • 開く - コンボボックスに表示されているURLをブラウザで開きます。